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ジョイチャペル JOY CHAPEL
一つのからだには多くの器官が
2026.1.25 今週の講壇 ローマ人への手紙12章1~9節 私たちはこの年、20周年を迎え、会堂をどうすべきかという、大きな祈りの課題をもって歩み始めました。 これも、神様のご計画の中にあることだと思います。慌てず、恐れず、浮足立たないで、地に足のついた信仰の歩みをしていきましょう。 どんな状況の中に置かれても、クリスチャンの基本である、祈りとみ言葉! 心からの礼拝をささげていくことを大切にしていきましょう。 新年に与えられた聖書の言葉は、ローマ人への手紙12章1節の あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 私たち自身をささげる!全存在、全生活をささげていくのが、クリチャンの歩みです、と年始めにお語りしました。 では、この聖書の言葉は、自分にとってどういうことなのか。そのことを、ぜひ、祈って神様からの導きを、示しを、頂いてほしいと思います。 私たちは、神様から「救い」という、何物にも代えがたい恵みの賜物を

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2 日前読了時間: 6分
主イエスは救い主です
2026.1.18 マタイの福音書24章1-8節 今日も、先週に続いて、11日にボーマン先生が語ってくださったメッセージを、私が受け止めさせて頂いた内容をもとに、お語りしたいと思います。 イエスさまが私たちの罪を赦すため、十字架に架かって、死んでくださったことによって、神の愛とあわれみを現わしてくださいました。イエスキリストこそ、私たちの救い主なのです。 この神さまは昨日も今日も変わらないお方、永遠の救い主なのです。 聖書に照らし合わせると、私たちは今、終わりの時に生きています。黙示録には、終わりの時代のことが書かれています。 「黙示」なので、様々な解釈がなされてきました。ゆえに難解の書と言われているのですが、人々が大切なことに無知でないようにと、イエスさまも、パウロも将来のことについて多くを語っています。 しかし、難解な部分が多いのです。 イエスさまはマタイの福音書24章で世の終わりの前兆について語っています。4-8節で 「人に惑わされないように気をつけなさい。わた

木村勉(ジョイチャペル牧師)
1月18日読了時間: 7分
すべてを新しくする
2026.1.11 ヨハネの黙示録21章1~7節 今日は先週の新年礼拝に来てくださった、ボーマン先生のメッセージを早朝礼拝に来ておられるみなさんに、私が受け止めたものを、分かち合いたいと思います。 まず、先週の招詞の詩篇23篇を取り上げ、6節が心に響いたとのこと。 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 「私は、いつまでも、主の家に住まいましょう」の箇所で、永遠に、天国の住まいで生きることができる、新しい天に思いを馳せた、というのです。 人は、後悔をする。過去を振り返るから。 伝道者の書1章9-10節には 昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。日の下に新しいものは一つもない。「これを見よ。これは新しい」と言われるものがあっても、それは、私たちよりはるか先の時代に、すでにあったものだ。 とある。 「新しいものはない」、神のみが、新たにすることができると伝道者は語るの

木村勉(ジョイチャペル牧師)
1月11日読了時間: 6分
生きた供え物として
2026.1.4 ローマ人への手紙12章1~2節 新年の最初の聖書箇所は、ローマ人への手紙12章に導かれました。12章1節 そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 (「神に受け入れられる」とありますが、私が持っている8種類の訳の聖書のうち、7種類は「 神に喜ばれる」 となっています。) 「そういうわけですから」で始まります! どういうわけ? 1~11章全体を受けて、と考えられます。神の救いに与かった私たちは、そのことを知ったのですから、それを受けたのですから、神に喜ばせて頂いたのですから、じゃあ、12章から最後までは、今度は私たちが何をすべきか、私たちはどのように生活して、神に喜んで頂くことができるのか、いかにして、神の栄光を現わすことができるのかを、書き進めるのです。 パウロは親しみを込めて語りかけます。「兄弟

木村勉(ジョイチャペル牧師)
1月4日読了時間: 6分
主に感謝せよ
2025.12.28 詩篇107篇1~9節 いよいよ今年最後の礼拝を迎えました。2025年もあと3日! 新年を迎える準備はできていますでしょうか? 私は、ほとんど出来ていません。せめて、自分の部屋の片付けくらいはと思っているのですが・・・。 そんな中ではありますが、主の日の朝、こうしていつも通り礼拝を守ることができて感謝します! 今日は「年末感謝礼拝」、1年の最後の礼拝です。 ですから、今日はみなさんと一緒に聖書を読み、賛美し、祈り、そして、毎年恒例のようになっている、神様に、ただただ、この1年の感謝をささげる礼拝としたいと思います。 この1年を振り返って、神様に具体的な感謝をささげるときとしましょう。 そうは言っても、この一年、現実的には、辛い、困った、苦しい、行き詰まった、また、「えっ!なんで? どうして?」と、そういう経験をした方も、いらっしゃることでしょう。体の不調、不安を感じた方、病院のお世話になった方、ずーと祈っているのに、なかなか病から解放されない方も。 いいことばかりなんかじゃ、ありませんでしたよ、という方も

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年12月28日読了時間: 6分
神が私を捉えてくださる
2025.12.21 ルカの福音書1章26-31節 今日こうしてみなさんと一緒にクリスマス礼拝を持てることを感謝します。ご一緒に、クリスマスのご挨拶をしましょう。「メリークリスマス!」 毎年、教会でクリスマス礼拝を守っておられる方が多いと思います。ですので、今日はクリスマスの出来事そのものより、クリスマスに来てくださったイエスキリストを通して人生を、考え方を変えられた方を紹介をして、クリスマスの恵みを味わいたいと思います。 だいぶ前になりますが、NHKで「ひょっこりひょうたん島」という人気のTV番組がありました。この番組の製作者であって、元NHKのチーフディレクター武井博さんという方の話をさせて頂きたいと思います。 この方がクリスチャンになって、人生の最後の期間を、精一杯神さまに仕えて生きたいと思い、なんと60歳を超えてから、神学校に入学し、聖書を学び、牧師になられた方なのです。 この武井先生の奥様が2年前に天国に帰られました。 武井博先生は、もうすでにコロナの中でお亡くなりになられて、奥さんはコロナ禍の中で、お別れがちゃん

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年12月21日読了時間: 8分
クリスマスは奇跡が起こる
2025.12.14 ルカの福音書2章8~14節 (1)クリスマスに俳句? 私事で恐縮ですが昨年8月から、誘われて町内会の「俳句の会」に参加して、月に1回の会で俳句作りをしています。多少の躊躇はありましたが、新たに地域の方との関係性も作れる機会にもなると思って、参加させて頂くことにしました。毎回、次回のお題が講師から出され、その題に沿った俳句を4句作って持っていくのですが、12月の題は、「クリスマスに関連したもの」でした。私にとっては、待ってました、といった題だったので、帰宅してすぐに作りました。この程度のものですが、みなさんに披露させて頂きたいと思います。 キャンドルの 光に照らされ ひれ伏しぬ 神の子が 人となりにし きよき夜 年の瀬に 聖さを求めて チャペルへと プレゼント サンタのはずが 値札あり (2)天使が伝えたメッセージ 教会では、いくつものクリスマスの集会がこれからも開かれます。「年の瀬に 聖さを求めて チャペルへと」導かれる方が起こされるように、そして、「キャンドルの 光に照らされ ひれ伏しぬ」と、神の光に照ら

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年12月14日読了時間: 6分
神、我らとともにあり
2025.12.7 マタイの福音書1章18-25節 今日はマタイの福音書からクリスマスのメッセージをお語りしたいと思います。 ルカの福音書1章には天使ガブリエルがマリヤに現れて「おめでとう、恵まれた方」と受胎告知をするわけです。 「お言葉通りこの身になりますように」、とマリヤは天使のみ告げを受入れますが、でも、想像してみるとマリヤは結構苦しんだのではないかなと思うのです。 「ヨセフは信じてくれるだろうか、家族は、周りの人たちは、」と思ったら、悩み苦しんだろうと思います。 マタイの福音書はヨセフについて記します。マリヤのことを知ったヨセフは、1章19節 彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密にさらせようと決めた。 彼も、悩み、苦しんだのです。そういう状況の中で20節 彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。」 「恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。」と語られるのです。「恐れないで

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年12月8日読了時間: 6分
天使になろう
2025,11,30 ルカの福音書2章8~14節 今日からクリスマスを待ち望む期間、アドベントに入りました。日本語では待降節と言いますが、アドベントの方が浸透していますね。 アドベント第一週のメッセージをお届けいたします。 今日はまずルカ2章13-14節をお読みします。 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 「多くの天の軍勢が現れて」とありますから、数えられないほどの天使たちが現れて、賛美の大合唱をした、と言うのです。 今日、お語りしたいのは、この「天使が現れて」と言うことなのです。 私たちは天使の存在を信じています。聖書には、たびたび主の使いが現れて、大切なことを語られたことが描かれています。今日の箇所もそうですが、クリスマスの出来事に関連して、何度も主の使いが現れて神の言葉を伝える、という内容が書かれています。 マタイ1,2章には、マリヤの夫ヨセフに3度も「主の使いが夢に現れて、言

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年11月30日読了時間: 6分
幸いなしもべたち
2025,11,23 ルカの福音書12章35-40節 今日の聖書箇所は、本来48節までで一つの話になっているので、そこまでの内容にも触れながらお語りしたいと思います。 35-48節には何が書かれているかと言うと、主人の帰りを待つしもべは、どのような態度で待つべきなのか―主人としもべの関係―を、イエスさまは語っておられるのです。そしてそれは、 主の再臨を待つクリスチャンの態度はどうあるべきか が語られているのです。 私たちが神様から与えられる恵みは、大きく4つあると言われ、「四重の福音」と呼ばれています。それは 四重の福音 1,新生(救いの恵み) 2,聖化(聖め、聖霊の恵み) 3,神癒(癒しの恵み) 4,再臨(イエスさまが再びおいでになる 天国の恵み) この4つです。 聖書が語る大切な福音の内容の一つである再臨が、今日の箇所で語られている前提になっているのです。 そこで、再臨について聖書はどのように言っているのか、少しだけ見てみたいと思います。 最もわかりやすく言っているのは、イエスさまが復活された後で、天に帰られる姿

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年11月23日読了時間: 7分
宝のあるところに心もある
2025,11,16 ルカの福音書12章32-34節 今日も短い箇所ですが、ここから神さまが私たちに、何を教えようとしておられるのかを受け止めさせていただきたいと思います。まず32節からから 小さな群れよ。恐れることはない。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。 父なる神様は、私たちにご自身の国を下さる、と言うのです。天の御国に迎え入れてくださる。そのために、イエスさまを遣わし、十字架の贖いの御業によって、私たち汚れた罪人を聖めてくださって、御国の住人としてふさわしいものにしてくださったのです。 なんと感謝なことでしょう! 33節 持ち物を売って、施しをしなさい。自分のために、古くならない財布を作り、朽ちることのない宝を天に積み上げなさい。そこには、盗人も近寄らず、しみもいためることがありません。 信仰生活は、この世の常識とは逆の考え方が真理であると示しています。そのことは、イエスさまが語られた山上の説教に如実に示されています。マタイの福音書5:44 「自分の敵を愛し、迫害する者のために

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年11月16日読了時間: 8分
心配するのはやめなさい
2025,11,9 ルカの福音書12章22-32節 今年もあと40日を残すのみとなり、だんだんと年末を意識する時期となってきました。そのひとつとして、今年の新語・流行語大賞のノミネート30語が発表されました。そ の中に「物価高」が入っていました。 今、国民が政治に求めるものは、第一に物価高対策でしょう。 今も、昔も人々の第一の関心事は「生活の問題」、具体的には、衣食住のことでしょう。 前回のお話で、豊作で喜んで、多くの収穫物を大きな倉を作ってそこに蓄えて、安心しきっている者に対して、神様は愚か者よ、と言われ、さらにこう言われたのです。21節 「自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」 こう言われてから、今日の話に入るわけです。22節 それから弟子たちに言われた。「だから、わたしはあなたがたに言います。いのちのことで何を食べようかと心配したり、からだのことで何を着ようかと心配したりするのはやめなさい。 人々に話していた状況から、再度、弟子たちに向かって語り始めるのです。人びとに対しては、

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年11月9日読了時間: 7分
愚か者になるなかれ
2025,11,2 ルカの福音書12章13-21節 今日の聖書箇所の直前で、イエスさまは弟子たちに対して、権力者などの所に連れていかれたときに、何を、どう言おうかと心配するな、言うべきことは、その時に、聖霊が教えてくださるから。と語っておられました。 その時、群衆もその話を聞いていたと思います。ひとりの人が前に出てきて、唐突に自分の抱えている問題の解決をイエスさまに願い出るのです。 クリスチャンであっても、何か自分の中で大きな問題を抱えていると、礼拝で、説教を聞いていても、その自分の問題が解決されない限り、聞いた説教は心にとどまらず、まさにうわの空状態で礼拝時間を過ごしてしまうのです。 本当は、そういう人こそ、その切実な問題を神の言葉によって、解決に導かれていけばよいのですが、なかなかそうはいかないのです。 今日の箇所でイエスさまに願い出た人も、おそらく彼にとっては、その大きな問題が心を占めていて、イエスさまの語られたことは耳に入らなかったのでしょう。 ですから、13節で 群集の中のひとりが、「先生。私と遺産を分けるように私の兄弟

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年11月2日読了時間: 7分
神を認めて生きる
2025,10,26 ルカの福音書12章8-12節 今日もルカの福音書12章の短い箇所から、神の御言葉の深みに漕ぎ出したいと思います。 まず8-9節を見ましょう。 そこで、あなたがたに言います。だれでも、わたしを人の前で認める者は、人の子もまた、その人を神の御使いたちの前で認めます。 しかし、わたしを人の前で知らないと言う者は、神の御使いたちの前で知らないと言われます。 イエスさまがここで「わたしを人の前で認める者」と言われたことは重要なことです。信仰というものは、心の中で信じるところから始まります。しかし、それだけではなく、ローマ人への手紙10:10にはこうあります。 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。 心に信じたことを、口で告白することによって、救いが確かなものになる、と聖書は語るのです。 信仰は心の問題だから、口で言わなくても、心の中で信じていればいいのではないか、と考える人もいると思います。 しかし、聖書は「わたし(イエス)を人の前で認める者」とか「口で告白して救われる」と明確に語るのです!

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年10月26日読了時間: 7分
神との平和宣言
2025.10.19 ローマ人への手紙5章1~5節 ローマ人への手紙は「信仰義認」が中心的なテーマです。 「信仰によって義と認められる。律法の行いによるのではない。」というプロテスタント教会の根幹となる考え方です。 救いは、神の一方的な恵み、愛の業、何かしたから、救いに与かった、ということでは決してない!とパウロは繰り返し語るのです。 「異邦人もユダヤ人も、すべての者はイエス・キリストを信じる信仰によって義と認められる。何の差別もない」(3:22)と主張するのです。 ローマ人への手紙の1~4章は「信仰による義」について、5~8章は「信仰によって生きる」ということを語っています。今日見ていく5章からは「この信仰によって義と認められた私たち」に与えられる幸い、祝福とはどんなものなのかが、書かれています。この5章には、沢山の祝福があるので、今日一回では全部見ることはできないので、1-5節までを見ていきたいと思います。1節 ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年10月19日読了時間: 7分
あなたはわたしの友だ
2025,10,12 ルカの福音書12章4-7節 今日も短い箇所からですが、イエスさまがお語りになったことを、ご一緒に受け止めさせていただきたいと思います。まず、4節前半、 そこで、わたしの友である、あなたがたに言います。 ...

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年10月12日読了時間: 7分
神の家、神の家族
2025,10,5 ヘブル人への手紙3章1~6節 私たちの信仰の姿勢はへブル人への手紙11章1節の「望んでいる事柄を保証し、目に見えないものを確信させるものです」というものです。 しかしながら、私たちがこの地上で生きていく限り、必ず困難に遭遇し、壁にぶつかり、思う...

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年10月5日読了時間: 6分
パリサイ人は名優?
2025,9,28 ルカの福音書12章1-3節 いよいよ、今週土曜日、4日に自民党総裁が決まります。総理になる可能性が高いので、どなたが総裁になるのか、今まで語ってきたことを実行していくのか、注目していきたいと思います。...

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年9月28日読了時間: 7分
重荷を負ってくださる主
2025,9,21 ルカの福音書11章45-52節 今日の聖書箇所の直前のルカの福音書11:37~44では、イエスさまがひとりのパリサイ人に食事に招かれ、彼の家に行っていろいろと語られました。そこで、イエスさまはパリサイ人に対してかなり激しい批判の言葉を投げかける...

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年9月21日読了時間: 7分
人間が何者だというので
2025.9.14 ヘブル人への手紙2章5~15節 私たちは、毎日何かを選ぶことを、意識して、あるいは無意識のうちにしていると思います。朝起きたら、歯を磨き、顔を洗います。習慣になっているわけですが、それも厳密に言えば、選んで行動しているわけです。しかし、重要なこ...

木村勉(ジョイチャペル牧師)
2025年9月14日読了時間: 7分
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