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ジョイチャペル JOY CHAPEL
プロフィール
登録日: 2023年4月13日
記事 (108)
2026年3月7日 ∙ 7 分
恵みの御座に近づこう
2026.3.8 ヘブル人への手紙4章14-16節 今日の聖書箇所も、3節と短い所です。まず14節から。 さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。 イエスキリストが、どうして、偉大な大祭司と言われるのでしょうか。 15節を見ると 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。 とあり、私たちの弱さに同情できるお方だからだ と言うのです。キリストは、私たちと同じ人間となって来られ、私たちが経験するありとあらゆる、悲しみや苦しみや痛みや、そういったものを経験されたお方、味わわれたお方です。 イエスさまは、空腹を、貧しさを、疲れを、そして、悲しみ、裏切られることの痛み、人から誤解されることの寂しさを経験されました。 イエスさまは、人々を愛し、一緒に笑い、時には涙を流されました。また、嘆かれ、怒り、憤り、さらに孤独、失望も知っておられました。 私たちが激しい痛みや苦しみの中にある時、人の慰めとか、励ましがありがたいと思う時もあれば...
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2026年2月28日 ∙ 7 分
今の時代を見分ける
2026,3,1 ルカの福音書12章54-59節 今日の聖書箇所は、イエスさまがまず、天気の話から始めるのです。54節。 群衆にもこう言われた。「あなたがたは、西に雲が起こるのを見るとすぐに、『にわか雨が来るぞ。』と言い、事実そのとおりになります。また南風が吹きだすと、『暑い日になるぞ。』と言い、事実そのとおりになります。」 2千年前も、現在も、人間は、今日の天気はどうなのか、明日の天気は、この先の天候は、というように気象に関しては大きな関心を払います。みなさんも、いろいろな形で天気についての情報を得ていると思います。TVやネットの天気予報、気象情報など。少なくても、一日に複数回は見ているのではないでしょうか。今は、いろいろな技術を使って、正確な予報が出されています。しかし、そういったものがなかった時代にも、人々は、天気を予測する術を持っていました。 イエスさまの時代のイスラエルでも、人々は自分たちの経験から、天気を予測することができたのです。ですからイエスさまも「あなたがたは、西に雲が起こると『にわか雨が来るぞ。』と言い、南風が吹きだすと、『暑い日になるぞ...
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2026年2月21日 ∙ 7 分
神のことばは生きている
2026.2.22 ヘブル人への手紙4章12~13節 冬季オリンピックも今日で閉幕ですね。日本選手がこれまで以上に活躍した感動的な場面がいくつもありましたが、みなさんは、どんな競技に関心をもってご覧になったでしょうか? スノーボードのハーフパイプ、すごかったですね! よくあんなに高く飛び上がって、縦横に何度もくるくる回って着地できるのか!それも1回だけでなく、何回も連続して! 相当練習しなければできないでしょう。 オリンピックに出る選手たち、特にメダルを争う選手たちは、おそらく、毎日練習を積み重ねているのでは、と思います。もう生活の一部になっているのでしょうね。そういう生活、練習を続けていく目的は、メダルを、できれば金メダルという栄冠を勝ち取ることなのでしょう。 聖書の中にも、「栄冠を得るために」と語っている人物がいるのをご存じでしょうか? どこにそんなことが書いてあるのでしょう。 ピリピ人への手紙3章14節 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。 ...
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木村勉(ジョイチャペル牧師)
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