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プロフィール

登録日: 2023年4月13日

記事 (102)

2026年1月24日6
一つのからだには多くの器官が
2026.1.25 今週の講壇 ローマ人への手紙12章1~9節    私たちはこの年、20周年を迎え、会堂をどうすべきかという、大きな祈りの課題をもって歩み始めました。 これも、神様のご計画の中にあることだと思います。慌てず、恐れず、浮足立たないで、地に足のついた信仰の歩みをしていきましょう。 どんな状況の中に置かれても、クリスチャンの基本である、祈りとみ言葉! 心からの礼拝をささげていくことを大切にしていきましょう。 新年に与えられた聖書の言葉は、ローマ人への手紙12章1節の   あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。                         私たち自身をささげる!全存在、全生活をささげていくのが、クリチャンの歩みです、と年始めにお語りしました。 では、この聖書の言葉は、自分にとってどういうことなのか。そのことを、ぜひ、祈って神様からの導きを、示しを、頂いてほしいと思います。  私たちは、神様から「救い」という、何物にも代えがたい恵みの賜物を頂きました。罪を持ったままであった...

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2026年1月17日7
主イエスは救い主です
2026.1.18 マタイの福音書24章1-8節                                今日も、先週に続いて、11日にボーマン先生が語ってくださったメッセージを、私が受け止めさせて頂いた内容をもとに、お語りしたいと思います。    イエスさまが私たちの罪を赦すため、十字架に架かって、死んでくださったことによって、神の愛とあわれみを現わしてくださいました。イエスキリストこそ、私たちの救い主なのです。  この神さまは昨日も今日も変わらないお方、永遠の救い主なのです。  聖書に照らし合わせると、私たちは今、終わりの時に生きています。黙示録には、終わりの時代のことが書かれています。 「黙示」なので、様々な解釈がなされてきました。ゆえに難解の書と言われているのですが、人々が大切なことに無知でないようにと、イエスさまも、パウロも将来のことについて多くを語っています。 しかし、難解な部分が多いのです。  イエスさまはマタイの福音書24章で世の終わりの前兆について語っています。4-8節で    「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私...

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2026年1月10日6
すべてを新しくする
2026.1.11 ヨハネの黙示録21章1~7節                           今日は先週の新年礼拝に来てくださった、ボーマン先生のメッセージを早朝礼拝に来ておられるみなさんに、私が受け止めたものを、分かち合いたいと思います。 まず、先週の招詞の詩篇23篇を取り上げ、6節が心に響いたとのこと。   まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。   「私は、いつまでも、主の家に住まいましょう」の箇所で、永遠に、天国の住まいで生きることができる、新しい天に思いを馳せた、というのです。   人は、後悔をする。過去を振り返るから。 伝道者の書1章9-10節には    昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。日の下に新しいものは一つもない。「これを見よ。これは新しい」と言われるものがあっても、それは、私たちよりはるか先の時代に、すでにあったものだ。   とある。 「新しいものはない」、神のみが、新たにすることができると伝道者は語るのです。...

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木村勉(ジョイチャペル牧師)

木村勉(ジョイチャペル牧師)

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